快適に移動できる夜行バス【一日を充実に過ごすことができる】

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夜間に長距離をバスで移動

車内

高速道路などを走行

かつて夜間に移動する交通手段として、ブルートレインと呼ばれる鉄道がたくさん走っていました。東京や大阪を出発地として、東北や北陸、九州地方まで行くことができました。しかし新幹線の整備なども進み利用者の減少などからどんどん廃止されて、現在はほとんどありません。一方道路網に関してはどんどん高速道路の整備が進み、都市間はもとより地方向けの高速道路も通じるようになっています。この高速道路を利用したサービスに夜行バスがあります。夜行バスの仕組みとして、主に夕方から深夜にかけて出発地を出、その後は高速道路などを使って現地に向かいます。途中のパーキングエリアなどで休憩を取りながら、早朝から午前中内には目的地に着けるようなタイムスケジュールになっています。走行時間は深夜時間が主になるので、その間は車内は消灯されます。消灯されると多くの人は寝ていますから、寝られなくて困ることは少ないでしょう。目的地付近になれば到着の案内などもされます。夜行バスのサービス内容は各バスで異なりますが、基本的には移動のための座席の提供です。ただ長時間の利用になりますし、夜間なのでゆったり眠れる座席の方がいいでしょう。そのことから夜行バスの中にはグレードアップした座席を選べるときがあります。通常は4列が一般的ですが、3列シートなどがありシートピッチも広めにとられています。これらであれば周りを気にせずにシートを倒せますし、ゆったりした気分でバスの中で過ごすことができます。